| 外壁塗装 |
ログハウスの外壁再塗装は3〜5年に一度が理想と言われています。
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再塗装前
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塗装後
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| 7/12new!! |
| 傷んだログ壁の補修 |
ログウォールが傷んでしまうと補修は大変です。適切なメンテナンスをきちんとしましょう。
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ログエンドの腐れ
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腐れ補修後
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| 内部塗装 |
内部の再塗装は外部ほど神経質になる必要はありません。主にフローリング等の床材の汚れ防止がメインになります。特に水周りの床はどうしても、汚れやすいので注意が必要です。
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| 通しボルトの増し締め |
ログハウスのセトリングは3年から5年で落ち着いてきます。その間は定期的に通しボルトの締め付けが必要です。
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| 建具の調整 |
正直なところ、この建具調整が建築お引渡し後に私達がメンテナンスに呼ばれる理由1です。建具とは窓やドアのことですが、セトリングが落ち着くまではログが動きますので、開口部にどうしても影響が出てきます。不具合が出ましたらすぐに私達を呼んでください。
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| 階段の調整 |
階段もセトリングが落ち着くまでは調整が必要です。こちらも、私達が定期的にお伺いし、調整させていただきます。
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| ログ壁の割れ(外部) |
無垢材はどうしても割れが生じます。ハンドカットログやマシンカットログの丸ログやDログで上向きの割れは水が溜まる恐れがありますので注意が必要です。この部分にはチンク材やコーキング等で埋めてしまいます。但し、軒を深くして雨や水のかかりにくい部分は何もしなくても良いと思います。又、ログが割れるのがどうしても嫌な方にはラミネートログ(無垢材を積層にしたログ)が割れや反りに強いのでお薦めです。
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| 雨漏り |
屋根からの雨漏れは直ぐに私達を呼んで下さい。
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| 床下 |
床下は常に見えませんので特に注意が必要です。最低でも半年に1回くらいは見ておきたいですね。特にメンテナンスではないのですが、通風を良くする為には基礎の換気口の廻りには物を置かないことがとても大事です。換気口を塞がれるとどうしても湿気が溜まりやすくなりますので注意しましょう。
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| 最後に・・・ |
※『樹齢100年の木は100年以上の耐久性がある』とよくいわれますが、これは正しくもあり、間違っているとも言えると思います。たとえ樹齢200年の材で素晴らしいログを建てたとしても、雪に埋まったまま半年も放っておけば木は簡単に腐ってしまいますし、逆に樹齢50年の材でも大事にメンテナンスしてあげれば100年位は建っていられるのではないでしょうか。
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