メイン

+++道具+++




豆鉋

2013年03月28日

今から5年ほど前、あるログオーナーさんから
『僕は使わへんし・・野田さんとこにあった方が絵になるやろ?』ということで、 
豆鉋と突きノミをいただきました。

001.jpg
サイズが三分(9mm)から一寸二分(36mm)しかも、ほとんどが反り鉋という建築では使い道が少ないものばかりなので、倉庫に飾ってあったのですが、先日ふと見ると錆が出てきていたので、最近の仕事後は少しずつ写真の豆鉋たちを使えるように一つずつ調整していってます。


002.jpg

 
003.jpg


調整していると使いたくなるものですね。

凄く楽しい・・


今後、山林舎の建物は曲線が増えてくるかもしれません。

安全靴

2012年07月25日

昼休みに安全靴のメンテナンスをしました。

CA3I1192g.jpg


この靴はチェンソーや斧などを使うときだけ履く靴です。

安全靴といわれるだけに、つま先と底には鉄板が入っています。
これを履いていると、重いものが足に落ちたり釘を踏みつけても比較的怪我をしにくいので安心して仕事ができます。

安心ですが、鉄板が入っているのと革が分厚いことから、
かなり重いので体力の消耗が早いのと、靴の脱ぎ履きが面倒なのが難点です。

新しい靴がちょっと恥ずかしく感じる僕にとっては、最近やっと良い風合いになってきました。

2012年04月05日

いつも腰袋にぶら下げている8分の鑿です。
CA3I1065.jpg

鑿というとホゾ穴をほるのに使うイメージですが、
腰袋にささっている鑿は、いろんな用途に使われます。
切る、ほる、叩きとばす、削ぐなど、かなりハードな使われ方をします。

手に棘が刺さったときなんかも、これで抜いたり手術することも可能です。
そこそこに砥げていないと無理ですが・・・
 
 
 
ところで・・

刃物を砥ぐ時間を大事にしています。

と、言うとマニアックな砥ぎをしているように思われるので
あまり砥ぐのが好きだとか言いたくないのですが・・

刃物を研いでいると、とても良い気持ちになれるのです。
頭の中にある いろいろを整理することができるような気がします。

キター!

2009年08月25日

カナダから取り寄せた道具達が到着しました。

20090823125202.jpg

この刃物で何をつくりだすのか・・・
解かる人はかなりマニアックな方かもしれません。

Broad Axe

2009年02月07日

ブロードアックス
丸太をハツって角材をつくる為の道具です。
broadaxe.jpg

今は遊びでしか使っていませんが、
いつかこれを仕事で使える時がくることを想像して少しずつ練習しています。

ガムシュー

2007年12月08日

久々に道具の紹介です。

と、言っても靴の話しですが・・・

20071207120633.JPG

これはL.L.Beanのガムシューという靴です。
古くから知る方はメインハンティングブーツと呼ばれたりもします。
で、ハンティングブーツと呼ばれるだけに、湿気の多い場所や
藪等を歩くのにめっぽう強く、前回のブログに出てくるような現場では大活躍します。

これを買いましたのは、ずいぶん前のことで当時はこのような目的に使うつもりはなく、
街中での雨靴がわりや釣り、バーベキュー等に行く時にちょくちょく履いておりました。

そして、この仕事をするようになった今、もう手放せません。
現地調査やちょっとした雨の日の現場等には長靴よりも良い仕事をさせてくれます。
長時間履くと蒸れるのを除けばとても良い靴です。

なんといっても、17年間履いてもまだ履けてます。その丈夫さが凄すぎます。

只、最近底がツルッツルになってきましたので、現場ですべることが増えてきました。
先日の現場でも思いっきりコケてるところをお客さんに見られてまして、とっても恥ずかしかったです。

そろそろゴムを張り替えてもらわなくちゃ。
でも、新品を買うのとそんなに変わらないんですよね。

鉛筆

2007年06月08日

今日から、カテゴリを一つ増やしました。

このカテゴリでは、僕が普段 仕事で使用している道具の紹介をさせていただきます。
特にセルフビルダーさんには参考にしていただけるような感じで少しずつご紹介出来ればと思います。

先ず第一回目は・・・

mitsubishi_hi_uni.JPG

三菱のHi-uniです。
この鉛筆、ご存知の方も多いかと思いますが、最高の鉛筆です。

僕は、現場ではこの鉛筆を常用しております。


特徴は、

・キレイに滑らかな墨が引ける。
・ピンピンに先を尖らせることが出来る上、芯が驚異的に減らない。
・足場(2F)から地面に落としても芯が折れてないことが多い。(びっくりしますよ)

とにかく最高です。僕はこれ以外の鉛筆が使えなくなりました。


もちろん、高価な点(1本で定価147円)はデメリットではありますが、
僕の場合、逆に大事に使用することによって失くしてしまうことが少なくなりました。


現場や作業で墨付けをされるなら是非お勧めしたい鉛筆です。

About 道具

ブログ「LOG+LOG」のカテゴリ「道具」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは職人さん(仲間)の紹介です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。