ログで階段02
2010年02月28日
前回の続きです。
今度は奥様の作業風景です。

前回の続きです。
今度は奥様の作業風景です。

O邸セルフビルドの現場です。

現在、Oさんと二人で階段を造っています。
鑿を使う作業はすごく楽しいです。
機械を使えっていう突っ込みは無しでお願いします。
現在、山梨では痛んできているログハウスのメンテナンスをしています。
Before
After
・・・と、こんな感じでログハウスのお医者さん的なこともしています。
腐っている部分を取去り、構造的にも強くなるようにいろいろな対処をしています。
今年はログのメンテナンスに力を入れようと思っています。
写真は現在進行中の現場です。







久々の更新です。1ヶ月ぶり・・・
さて、いよいよ引渡が迫ってまいりました。
今回のログも良い感じで仕上がってきておりますよ。

やっと到着しました。
本当は9月末に入荷する予定だったログシェルがやっと現場に到着いたしました。
以前、ご紹介いたしましたOさんの現場です。
これから数年かけてご夫婦でセルフビルドしていかれる予定です。
みなさん、応援よろしくお願いいたします。
アトリエ・山林舎としては、部材の手配をさせていただいたり、
困った時の助っ人としてお付き合いさせていただく予定でございます。
ブログもされているので、良かったら見にいってください。
↓↓↓
SB180 is cooler than 1080!!
滋賀県安曇川の現場、いよいよログハウスの部材が入荷しました。
そして、昨日からお施主さんたちと一緒にログ積みを開始しております。
一段目のシルログは大事な部分ですので、我々が墨付けに合わせてすえ付けます。
そして、2段目以降は可能な限り、ご家族でログ組みを楽しんでいただきました。
先ずは、お施主さんご夫婦の奥様からカケヤをふりまわしていただきました。
おばあちゃんとお孫さんでガスケット貼りを・・・
そして、お父さんと息子さんでログを積みます。
親子三代で建てるログハウスって・・・すごい良い感じです!
そして、親戚の方や山林舎のログオーナーさん達も来てくださり、
この二日間、現場は人だらけでした。
※この現場では(でも?)、お施主さんに出来るだけ工事に参加していただくようなスタイルで工事を進めさせていただいております。ログハウスの建築工事の中では、お施主さんやご家族、又、その仲間の方達に参加していただき、住まいづくりの楽しさを感じていただけるところが、ログハウスには一般住宅よりも沢山あるように思います。
アトリエ・山林舎としては、そのようなスタイルが好きな方をどんどん応援していきたいと思っています。もちろん、普通にログハウス新築工事のご依頼も喜んでお受けしますが・・・
みなさんこんにちは。
さて、現在の現場です。(写真は昨日のです)
工事は何事もなく順調に進んでおります。
このブログはお施主さんや未来のお客さんにも見ていただいているようですが、
アトリエ・山林舎に出入りしていただいてる各職人さん達も見てくれているようです。
工事の進行状況を各業者さんにわかって貰ってると、
スケジュールの調整がとてもやり易いので、このブログというものは本当に役に立っています。
皆さんこんにちは。
毎日暑いですが、熱中症には気をつけてくださいね。
さて、昨日は次の現場となる場所で地盤調査が行なわれました。
調査屋さんからの結果はまだ出ておりませんが、
しっかりとした地盤であることは、ほぼ間違いないように思います。
この辺りは木陰に入っていれば、今の時期でも涼しくてとても気持ちの良いところです。
工事は9月頃から始める予定です。
久々に野田の登場です。
今日は、ドーマーの軒天をはっておりました。
・・・と、元気で働いております。
が、見積りやプラン依頼をくださっている方、大変お待たせしております。
本当に申し訳ありませんが、もう少しお待ちください。少しずつ、時間を見つけては進めております。
よろしくお願いいたします。
毎日、順調に進んでいる今津の現場です。
休日を利用して、お施主さんもご自身で出来るところは参加してくださってます。
あ、そうそう、今日は現場の近くでアナグマを発見しました。
触れそうなくらい近寄っても、全く逃げずに寝転がってこっちをジッと見てました。
なかなかカワイイヤツです。
おかげさまで工事が順調に進んでいます。
大きめのシェッドドーマー。窓からはびわ湖が見える予定です。
ロフトの上にはさらにロフト(グルニエ、アティック)を造ります。
子供さんたちが喜ぶスペースになりそうです。
階段をかける梁には皮付きの材で加工してみました。
マシンカットログの場合でも、このような部分が少しでもあると面白いかと思います。
現場の敷地内にはコシアブラが生えています。
今が旬。これもてんぷらにするとおいしいのです。
皆さんこんにちは。いつもありがとうございます。
久々の更新ですが、現場はお施主さんにも参加していただき、順調に進んでおります。
ログ組みの初日は5段目くらいまでで終了しました。
事故等無いように、進めていきたいと思います。
皆さんこんにちは。
いつもありがとうございます。
さて、毎日着々と今津の現場が木工事に向かって進んでおります。
少し、写真でご紹介を・・・
ログを組む前に、先行で必要なレッドシダーの柱が入荷しました。
知り合いの材木屋さんで機械を借りて原木を製材させていただいているところです。
この木を削っている間は、レッドシダーの香りが辺りいちめんに漂っています。
しかしこの材、目が良く詰まっており、goodです。写真でお伝え出来ないのが残念です。
また結構な量の削り粉が出たので、匂い袋用にストックしてあります。
現場では基礎の立上がり生コン打ち・・
そして、土台のサイプレスも入荷しました。
予定よりも少し工事が遅れていますが、着実に進めております。
現場の近くでは彼方此方でタラの一番芽が出てきています。
ワタクシの大好物でございます。てんぷらにして食べたらメチャクチャ美味しいのです。
みなさんこんにちは。お元気ですか?
大きな台風が接近しています。イヤですね。困ります。
と、いうわけで今日は午前中から現場の台風対策をしておりました。
部材がどこかに飛んでいったりしませんように。
やっと足場がとれました。
来週いっぱいで住んでいただける状態にする予定です。
本日の現場です。
キッチンの設備が続々と入荷しました。
今日はお施主さんとトイレのログパネル張りを一緒に行いました。
魅力的なキッチン設備達が入荷する度に、
工事は中断されましたが、何とか張ることが出来ました。
その間、奥様はキッチンの背板部分になる壁を白くペイントされました。
画像が無いのが残念ですが、とても良い感じに仕上がってきています。
今日の現場風景です。
今日は、薪ストーブの煙突が付きました。
煙突囲いには明日、上の石が張られる予定です。
明日は久しぶりにお施主さんも工事に参加されます。
梅雨に入りましたが、明日は晴れっぽいのでラッキーです。
今のうちに急いで塗装をしていただこうと思います。
今日の現場です。
最近、お施主さんには塗装ばかりしていただいていましたので、
たまには木を触っていただくことにし、デッキ(バルコニー)の床板張りをしました。
床板には腐りに強いウエスタンレッドシダーを使用しています。
このバルコニーの面積は約8㎡ありますが、
一日で無事に全床板をご夫婦2人で張っていただきました。
お二人とも、塗装も喜んでされてましたが、
やはり木を触る方が楽しいようで、今日はとても満足していただいた様子でした。
赤穂の現場は内部造作に入っています。
昨日はお施主さんにも参加していただき、
寝室の造作壁のログパネル張りをしていただきました。
奥様には外壁塗装の続きを・・
ご夫婦ともに塗装は随分慣れられました。
最近では、少しでも早く塗りたいということで、
平日の仕事後にも現場にお越しくださり、作業をしておられます。
この場所はとても景色が良く、奥様の特等席のようです。
今日、現場に塗料サンプルがオスモカラーより届きました。
お昼にお施主さん(奥様)が現場へ見学に来てくださったので
早速、現物(ログの切れ端)に塗ってみました。
夕方からはご夫婦とも現場に集合され、
外壁の色について暗くなるまで随分と悩まれていました。
その姿はとても楽しそうです。
屋根瓦も今週中には葺ける予定です。
明日はマーヴィンの窓が入荷します。
おかげさまで順調に工事が進んでおります。
今日の現場風景です。
最近、文章が少ないですが、決してサボっているわけではありません。
今日はお施主さんにいろいろと各作業を経験していただきました。
今日の現場風景です。
部材も続々入荷してきています。
今日の現場風景です。
本当に良いお天気でセルフビルド日和でした。
工事に参加くださった皆さんの笑顔がとても印象に残っています。
最高の一日でした。
今日は土台工事をおこないました。
先行足場も組め、順調に進んでおります。
明日はログが入荷します。
今日の赤穂の現場は予定通り、
ベタ基礎ベース部分の生コン打ちを行いました。
予想に反し、朝から超快晴で気持ちよく仕事が出来ました。
日ごろの行いがアレなんでしょうね。(笑) 自分で言っておきます・・・
午前中はお施主さん夫妻で現場に見に来られ、生コン打ちの様子をじっと見守って下さっていました。
そして、ご夫婦のお話しを聞いていると、『 思っていたよりも狭く感じるね 』とのこと。
これは、私たち建築関係者はお施主さんからよく聞く台詞のひとつで、
お施主さんは、基礎の段階では想像していたよりも家が随分狭く感じられるようです。
が、上棟時には『 やっぱり広いな 』といった台詞もよく耳にします。
ところで、この現場ではちょっとした見学会を開催する予定です。
詳しくはニュースレター(更新サボってます。スミマセン・・・)と、このブログでお知らせいたします。
ご興味のある方、ぜひ見に来てください。
お楽しみに。
今週の月曜日から基礎工事を着工しました。
この地域では、中間検査が基礎工事の配筋時に行われます。
今週の金曜日までには配筋を終了しなければなりません。
ココ、実は兵庫県の赤穂市なんです。
車のラジオからはFM香川とか聞こえてます。
随分と遠くに来ております。
みなさんこんにちは。
お久しぶりでございます。
さて、いよいよ来週の月曜日から次の現場を着工いたします。
今週の日曜日は地鎮祭を行ってまいりました。
京都の城南宮でご祈祷をしていただき、
現場では本人たちだけで砂やお酒をまいて土地を清めるといった方法です。
この方法は宗教的行事を好まない方にお薦めしています。
午後からは屋根瓦の形状を決めていただいたり、
電気図面のチェック等、詳細打合せをさせていただきました。
屋根は三州の洋瓦に決定しました。
仕上がりが楽しみです。
暖かくなってきましたね。
昨日の現場です。
この辺りは関西でも雪が比較的多い地域なので、
今回は屋根融雪システムを計画することになりました。
いろいろ調べましたが、日本製のシステムはとても高価なので、
今回はお施主さんのお嬢さんがアメリカ在住ということもあり、
アメリカでそのような商品を探してくださり、それを採用することになりました。
写真は軒先から雪止めまでの間に熱線を張ったところです。
お施主さまの制作されたステンドグラスを妻壁にはめ込みました。
玄関廻りの造作壁は珪藻土塗り&モザイクタイル貼り仕上げです。
デザインはお施主様担当、そして仕上げ工事はお施主さまと一緒になって施工いたしました。
お施主さんが珪藻土をミキサーで混ぜておられるところです。
このお施主さま、とてもパワフルな方で何でもこなされます。
左官作業風景です。一般的な仕上げ方法としては、壁は左官仕上げとして、
棚は木製にする場合が多いのですが、ここでは棚にも左官仕上げをしています。
玄関にはスペイン製のテラコッタタイルに色付のタイルをポイントとして埋め込みました。
玄関ドアとの色のバランスが良い感じと思いませんか?
玄関廻り完成しました。
後は、ニッチの中にはお施主さまの描かれた絵を飾るだけです。
スリッパ入れも造ってみました。
コレは現場で生まれたアイデアでお施主さんと大工さんとの共同作です。
スリッパが擦れる部分は珪藻土ではなく、モザイクタイル貼りにされました。
玄関周辺の全体イメージです。
もう少しだけ工事が残っていますが、今月中には終わる予定です。
今日の午前中は京都の寺町にある紙屋さんで和紙を買って来ました。
これ、何に使うのかと言いますと、
照明器具を隠す為のスクリーンに利用しようと考えてます。
今の現場の用途は住宅ではなく、ギャラリー兼、絵を教える教室として
利用される予定なので、照明器具には業務用の蛍光灯を使用する予定にしています。
通常、ログハウスでは蛍光灯はあまり使用することがありませんので、
ログハウスのイメージと蛍光灯のイメージとの違和感を無くす方法をお施主さんと
一緒に考え中なんですが、この和紙、ギャラリーらしい雰囲気で良い感じに利用できそうです。
それと平行して、現在はお施主さんが
内部の造作壁や木製カウンターにモザイクタイルを貼り付けたりされています。
以下の写真は最近の現場の様子です。
現場でカウンターの高さやデザインについて打合せしているところです。
石膏ボードのコーナーやジョイント部分にはひび割れしないように
下地処理をします。写真はファイバーテープを貼りながらパテ埋めをしているところです。
玄関入ってすぐの造作壁には絵が飾れるようにニッチを設けています。
お施主さんがご自身でデザインしながらモザイクタイルを貼っておられるところです。
女性らしく、かわいい感じに仕上がってきています。
木製のカウンターにもモザイクタイルを埋め込まれました。
もうすぐ完成です。
あと一息。
とても良い感じに仕上がってきています。
いよいよ大詰めに入ってきています。
現在、玄関廻りを造作中です。
松の曲がった化粧梁が良い感じと思いません?
下の壁にはお施主さんが
塗り壁&モザイクタイルで自分で施工して遊ばれる予定です。
どんな仕上がりになるのか私も楽しみです。
大変ご無沙汰しております。
ブログサボり過ぎで各方面から苦情が出ています。
さて、上の画像どおり元気にやっておりますが、年末の為、バタバタしております。
まずは現場の近況報告から・・・
本日、ステンドガラス入りました。
美しいです。実際の色が写真では出ていないので
皆さんにうまく伝わりませんが、かなり良い仕上がりです。
実はこのステンドガラスを造られたお施主様のお嬢さんは現在、海外に住んでおられ、
約2ヶ月の帰国中の内、約1ヶ月をかけて作成していただきました。
今回は、私達の工期に合わせる為、随分無理をしていただきましたので
工事を止める事もなく無事に取り付けまで完了する事が出来ました。
これ、夜に外から見たら、さぞキレイでしょうね。
外部足場が取れましたら、また写真をアップいたします。
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Ironさんへ
お忙しい日々の中の製作、本当にお疲れ様でした。
今回も私達はとても貴重な良い経験をさせていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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最近、いろんな方がブログを見てくださってるらしく、
メールや電話でブログを見た感想等をいただいています。
それで今、みなさんから
『野地板はいつ張れるの?』
『いつまで青空見せるつもりや?』
等の意見を沢山いただいています。
どうやら皆さんに現場の進行状況を楽しみに
していただいてるようでアトリエ・山林舎にとって、これは大変嬉しいことです。
それにしても、
コメント欄で言ってくれたらいいのに・・・
皆さん、恥ずかしがり屋さんなのでしょうか?
以下は今日の現場写真です。
垂木を流したまま工事をストップしてるんじゃないか?
という噂も流れているようですが・・・仕事してます!
昨日から風邪で休んでいた大工さんが無事に復活しました。
写真は昨日に上棟した時のものです。
一般の方はこの角度から棟木を見れることはありませんので、新鮮ではないでしょうか。
昨日は、いつもよりもバタバタしていましたので、他の写真が撮れなかったのですが、
屋根の構造材である垂木は流し終えることができ、今日の雨にそなえての養生もすることが出来ました。
明日からは野地板張りです。
って言っても野地板なんて皆さん知りませんよね。
野地板とは屋根葺き材の下地でもあり、屋根の構造をもたすために重要な役割をする材のことです。
これが張れたら、家の形が見えてきますし、屋根葺きまでの間はおおかたの雨を防ぐこともできます。
本日、ログ入荷しました。
今回のログは国産ヒノキを使ったマシンカットログです。
午前中は予定通り荷卸しを終了し、午後からログ積みを開始することが出来ました。
そして今日は当初の予定どおり4段目まで積めました!
・・・と、このブログで報告する予定だったのですが、
実は、1段目(シルログ)までしか積むことが出来ませんでした。
桧材が想像してたよりも堅い!
技術的なことや施工内容について、ここでは細かく説明いたしませんが、
普段、慣れているフィンランドパインとの性質の違いにあらためて思い知らされました。
工事そのものは、予定よりも少し遅れましたが、
夕方にはなんとか問題点も改善することが出来ました。
今日は、事故も怪我も無く工事が出来た事、
そして明日からはスムースにスタート出来るところまではいきましたので
今日のところは良しとしたいと思います。
明日も雨が降らなければ良いのですが。
昨日の現場での作業内容は床組みでした。
この物件では床下に湿度を調節するために炭を敷きこんでいます。
一般には普通の黒炭が使われるのですが、
ここではいわゆる白炭(備長炭)を使用しています。
なんでも、1000度以上で焼かれた備長炭には
電磁波を遮蔽する能力があると言われています。
正直、電磁波への効果がどれだけあるのかは、よくわかりませんが
今回は黒炭と同等の価格で仕入れることができましたので、
備長炭を採用させていただきました。さてどれだけ効果があるのか楽しみです。
床組みは無事に何事もなく終了いたしました。
先行足場も設置済みで、あとはログキットの到着を待つのみです。
流通の都合で入荷予定が遅れてしまっています。
それまでは、床を養生して待機しなければなりません。
いよいよ今日から滋賀県米原市で木工事が始まりました。
今回は国産材(ヒノキ)を使用した
ログハウスということで床組材もヒノキを使用しています。
ということで、今日は一日ヒノキの良い香りが漂っていました。
ただ、今日の天気は予想通り雨が降ってしまい、
途中で終わらなければなりませんでした。(んー。残念!)
明日の天気も微妙な感じですががんばっていきたいと思います。
今日、食べた昼食です。
前から目をつけていた近所の食堂へ行ってきました。
もう少し薄味やと嬉しいんですけどね。でもおいしかったー。
![]()
今日の現場写真です。ベタ基礎の立ち上がり部分の型枠工事でした。
明日は生コン打設でいよいよ基礎工事も終了に近づいています。
昨日の現場の様子です。
![]()
水道と排水の配管は型枠を組む前にしておきます。
型枠と鉄筋を組んでいるところです。
鉄筋は基礎の中でも大事な部分ですが、
この土地は地盤が弱い為、鉄筋のピッチも通常よりも狭く入れています。
(この写真は配筋がすべて終わっている状態ではありません。ご注意ください)
見えない部分ですが、こういった部分こそしっかりしておきたいですね。
今日の現場は基礎工事の続きです。
掘り方から始まり砕石転圧後、防湿フィルム敷きとステコン打ちでした。
![]()
掘り方の様子
今日は長時間、お客さんとの打ち合わせをしていた為、
現場には殆どいませんでしたが、工事は順調に進んでいます。
![]()
掘り方後、砕石を敷き詰め転圧をかけます。
![]()
そして防湿フィルムをかけ、ステコン打ちです。
現場では毎日、こんな感じで少しずつ工事が進んでいます。
本日より、国産ログハウスの現場で基礎工事が始まりました。

地盤調査の結果、この地域は地盤が少し弱かった為、
当初、布基礎で予定していたのをベタ基礎に変更致しました。
最近、更新を怠けてますので、
現場日記はマメに更新していきたいと思います。
今日の午前中はもうすぐ始まる国産ログハウスの現場で地鎮祭が行われました。
地鎮祭といえば、近所の氏神さんにお願いする神式が一般的ですが、
今回はお寺の住職さんに来ていただき、仏式での地鎮祭となりました。
![]()
今日は朝から空模様があまり良くありませんでしたが、
なんとか地鎮祭の間は雨も降らずに無事終了することが出来ました。
工事はもうすぐ始まります。
見学会もする予定ですので、興味がある方は是非見に来てください。
先週は築5年程になるログハウスのフローリング塗装工事をしていました。
元々は蜜蝋ワックスをお客様ご自身で塗装されていたのですが、
今後高齢になり、自分でメンテナンスをするのが大変になるのが予想されるので
蜜蝋ワックスよりも手間のかからない自然塗料を塗ることになりました。
以下に施工中の写真をご紹介します。
ご自身でメンテナンスされる方はどうぞ以下の作業を参考にして下さい。
自分でやれば、安く済ますことが出来ますよ。

昨日、やっと足場がとれました。
足場が無くなるといよいよ引渡しが近づいてきたなぁ。
といつも感じます。ちょっと寂しい気分になる瞬間です。
今日は久々にお施主さまのご家族が現場に来られました。
ご夫婦ともに現場での作業を心から楽しみにしておられるようで、
本日もデッキの釘打ちや薪集めをご夫婦で仲良くしていただきました。

びっくりしたのは、奥さんの釘打ちの上手なこと。
通常、ハンマーを普段使わない方ですと腕がパンパンになるのですが、
約10帖分ほどのデッキの床をお二人で殆ど休憩されること無く終えられました。
そして疲れることなく次は部材の切れ端を
薪ストーブの燃料用として、基礎の下へ運んだりと、黙々と作業をされていました。
そうこうしているうちに今度はお子さんと一緒になって
フローリング等の切れ端を集めだし、先程作業されたデッキの上で積み木遊びを始められました。

本当に楽しそうです。
木の切れ端を単純に上へ積んでいくだけの遊びですが、
親子で大変盛り上がっておられ、今日の現場は本当に良い雰囲気でした。

今日は気持ちの良い天気でしたね。
京都の瑠璃渓はやっと暖かくなってきました。

いよいよ現場も大詰めとなってきました。
ゴールデンウィーク中に建物内部を利用していただけるように。
と、大急ぎで内部造作を仕上げていってます。

建物外部もパーゴラ以外の工事は殆ど完了し、後は足場が外れるのを待つのみです。

今日は2階の断熱材入れ&パインの天井板貼りでした。
使用している断熱材は羊毛系断熱材のサーモウールです。
グラスウール等とは違い、天然素材なので施工時に体が痒くなったりしません。
しかし価格が高いのが少し難点です。もう少し安くなれば良いんですけどね。

現場のすぐ傍に生えていたワラビ。
昨日のお昼にやっと顔を出しているのを見つけました。
天ぷらやおひたしにすれば美味しそうですね。

毎日、現場をしまう時のログはこんな感じです。
ほんとにログハウスと暖かい色の照明は良く似合います。・・・美しいです。

今日はあたたかい良い天気でしたね。

作業は窓の外部ケーシング取付けと2F内部のログパネル貼りでした。
工事は特に問題も無く、良い感じで着々と進んでおります。

瑠璃渓の現場近況。
順調に進んでおり、先日上棟いたしました。
4月6日には上棟式も開いていただき、
おかげで楽しく過ごさせていただくことが出来ました。
今週は明日から天気が悪くなりそうですが、
野地板(屋根の下地合板)も張れましたので
ログウォールは濡らさなくても済みます。とりあえずは一安心です。

この写真はデッキの床板を
お施主様ご自身で釘を打っておられる様子です。
この日はご主人は釘打ち、奥様はログに貼られたシール剥がしをされていました。
作業中のご主人曰く、『 無心になれる 』 らしいです。
ご夫婦が作業されている姿を見ていると本当に夢中になっておられるのが伝わってきました。
完成までの間、これからほぼ毎週土曜日には手伝いにこられるとのこと。
これからもお施主様が現場に来るのが楽みになるような現場づくりをしていきたいと思います。

今日は残念ながらログハウス見学会はお休みです。
画像は昨日の見学会&ログ積み体験会の様子です。
ご参加いただいたお施主様、お客様、本当にありがとうございました。
今回撮った写真は上と下の2枚だけなのですが、
お施主様も参加者の方もログ積みを楽しんで参加されていました。
ログハウスを建築するプロセスの中で
素人の方が一番参加し易い工事はログ積みと塗装です。
特にログ積みはガスケット貼りや次に積む予定のログ材を探す役割など、
力の必要が無い作業もありますので、女性の方はもちろんお子様でも参加していただけます。
将来、ログハウスの建築をお考えの方!
このような体験会に是非参加されることをお薦めいたします。

今日も瑠璃渓の現場でした。
現場は順調に進んでいるのですが、
最近、天気が安定していません。今日は昼から雨で仕事になりませんでした。

写真はデッキ材で造っている桟橋です。
この現場の敷地は奥行きが長い形状になっている上、
勾配もきつい為、道路から建物へいくのに桟橋を渡す必要があります。
なんと建物から道までの距離は20m近くもあります。
今週末までにこの橋と建物南側のデッキ(約16㎡)を完成させなければなりません。
なんとか、雨や雪で工事がストップしないよう祈るばかりです。

今日は快晴でしたね。
おかげで非常に気持ち良く、仕事をすることが出来ました。
作業内容は床組みです。
来週の4月1日・2日にはログ組みの見学会があります。
今回の現場はきつめの傾斜地ですので、
それまでにはお施主様を始め、見学に来られる方達の為にも、
足場の良い環境づくりをしなければなりません。急いで作業をしなければ・・・
それにしても、今日はあまりにも気持ちが良い気候なので
昼食後に寝転がっていると本気で寝てしまいました。
上の画像は本気寝から目覚めたときの写真です。

敷地のまわりには”ふきのとう”が、あちこちに生えています。
もうちょっと早く見つけてればね。アレしてたんですが。
もう、現場はすっかり春になってきていますよ。
今日は予定通り、ログの部材搬入でした。

昨日の天気予報では雨が予想されていましたが、
なんとか部材搬入の間だけはどしゃ降りにはならずに済みました。
通常、ログ部材搬入の日は土台(木工事)を始めるのですが、
あいにく搬入が終わる頃には仕事が出来る状態の雨ではなく、
本日は、部材搬入と土台の墨だしのみで終了しました。
しかし、この現場の敷地のすぐ裏に流れる川の綺麗なこと。

今はまだ寒いですが
春から秋にかけてはいろいろと遊ぶことが出来そうです。
うーん。なかなかうらやましい環境です。
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