敷地調査
2006年10月27日
昨日は京都の美山町へ敷地調査のために行ってきました。
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美山町は茅葺屋根の美しい家がたくさん残っていることで有名な場所です。
のどかな良いところです。
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昨日は京都の美山町へ敷地調査のために行ってきました。
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美山町は茅葺屋根の美しい家がたくさん残っていることで有名な場所です。
のどかな良いところです。
お待たせしました。
コメントをいれていただけるようになりました。
皆さんからのコメントお待ちしております。
現在、このブログではコメントが出来ない状態です。
復旧までの間、しばらくご迷惑お掛けしますがよろしくお願いします。
国産ログの現場は部材が到着するのを待っている為、現在待機中です。
さて、先日地盤調査へ行ってまいりました。
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この現場は随分、表層地盤が固いようです。
通常、地盤調査では5ポイント調査するのですが、
どのポイントも1m以上掘り進む事が出来ませんでした。
どうもガラや石の混入が多いようです。
又、埋立て時に地盤を固めるセメント系の固化材を
入れた形跡もあり、掘り方には苦労すると思いますが、なかなか良い条件でした。
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これが調査する為のスクリューの先です。
うっすらとピンクいろなのが判りますか?
地盤を強くする為のセメント系改良材に反応するとこのようにピンク色になります。
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土地の前は道路を挟んで海です。
釣り好きの僕にとってはたまらない条件の土地です。
うらやましい限りです。
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先週末に基礎の仮枠がとれました。
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あとは部材が到着するのを待つだけです。
今日は現在建築中のお施主さんと一緒に滋賀県の信楽まで行って来ました。
目的は↓です。
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既にタイトルに書いてますので
ネタばれもよいところですが、信楽焼の洗面ボウル探しです。
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ちょっと前までは陶器製の洗面ボウルといえば
種類も少なくサイズも比較的小さなものしかなかったのですが、
最近では種類も多くてサイズもいろんな大きさが出来るようになってきています。
実は、今回お世話になるのはお施主さんの友達の友達がここの社長ということで、
カネマン陶器株式会社という、コダワリのある陶器屋さんをご紹介いただきました。
工場も見せていただき、いろいろと他社製品との造りの違いを語っていただきましたが、
ここで話すと長くなりますので、興味のある方は是非ウェブサイトへ見に行ってあげてください。
いろんな陶器ボウルを見るだけでも楽しいですよ。
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しかし、今日は気持ちの良い天気でしたね。
信楽はのどかな良いところでした。
昨日は予定どおり
基礎立上がり部分の生コン打ちを行いました。
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午前中は少し小雨が降ってましたので、養生しながらの工事となりました。
これで基礎工事はほぼ完了です。
あとは養生の後に型枠を外して周りの土を埋め戻せば完成です。
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今日の現場写真です。ベタ基礎の立ち上がり部分の型枠工事でした。
明日は生コン打設でいよいよ基礎工事も終了に近づいています。
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このおじさん。
アトリエ・山林舎の工事で出入り
していただいている左官屋さんの親方で山口さんといいます。
今日の午前中は現在計画中物件の打ち合わせの為、
京都市の某所で打ち合わせしていた時の一コマです。
アトリエ・山林舎での工事では
山口左官さんには珪藻土や漆喰の塗りはもちろんですが、
薪ストーブのレンガ積みやキッチン前のタイル張り等もしていただいています。
京都府長岡京市の左官屋さんですが、
近県ならほとんどこの方にお願いしています。
いつも笑顔で仕事をしてくれる大切な仲間です。
昨日の現場の様子です。
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水道と排水の配管は型枠を組む前にしておきます。
型枠と鉄筋を組んでいるところです。
鉄筋は基礎の中でも大事な部分ですが、
この土地は地盤が弱い為、鉄筋のピッチも通常よりも狭く入れています。
(この写真は配筋がすべて終わっている状態ではありません。ご注意ください)
見えない部分ですが、こういった部分こそしっかりしておきたいですね。
今日の現場は基礎工事の続きです。
掘り方から始まり砕石転圧後、防湿フィルム敷きとステコン打ちでした。
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掘り方の様子
今日は長時間、お客さんとの打ち合わせをしていた為、
現場には殆どいませんでしたが、工事は順調に進んでいます。
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掘り方後、砕石を敷き詰め転圧をかけます。
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そして防湿フィルムをかけ、ステコン打ちです。
現場では毎日、こんな感じで少しずつ工事が進んでいます。
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