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セルフビルドに必要な道具たち

セルフビルドをするにはある程度の道具が必要です。このページでは絶対に必要なモノからあれば便利な道具をご紹介させていただきます。
 
 
 手袋(革手袋・薄手の軍手等)


まず手袋は必要です。怪我などしない様、手を守る為には素人には特に必要だと思います。画像のものは薄めの豚皮手袋です。木材を持ち運んだりするときに、ささくれ等から手を守ってくれます。
ただし、手袋をすると細かい仕事がしにくくなりますので、
私の場合は手袋をしない方が多いです。
基本的に道具類を使うときは素手でされるのが良いと思います。
 コンベックス(スケール、メジャー、巻尺)


現場では常に持ち歩く物の一つ。これがなければ何も始まりません。セルフビルドをしない方でもお施主様なら必ず持っていますよね。
私たちが主に使用するのは5.5mのスケールで、セルフビルダーにもこの長さをお薦めします。画像の黄色いのは10mあり、長いところを測るには便利ですが、重いのであまり持ち運びには向きません。シルバーのが5.5mでステンレス製です。耐久性も考えるとステンレスをお薦めします。
指金(さしがね・曲尺、尺金)


セルフビルドで木工事をするなら、絶対に必要です。
部材を測るのから墨付けまでさまざまなところで使用します。差金と一口に言っても様々な種類がありますので店頭であなたにしっくりくる物を選んでください。選び方のアドバイスとしては、長手(長い方)の長さが50cmある(標準)タイプが良いです。小さいのは選ばない方がよいでしょう。使い方については本が一冊出来るほど奧が深いので、興味がある方はこんな本で勉強されてはいかがでしょうか。
鉛筆、ペン


スケールと同様に常備するもの。現場では、よく無くなりますので何本も用意しておいた方が良いでしょう。又、部材への墨付けも鉛筆で行う場合が多いので常に先はとがった状態にしておく事が大事です。くどいようですが何本も用意しておきましょう。芯の濃さは好みで使い分けてください。
墨壺(すみつぼ)


定規等では届かない長い距離に直線を引く場合に使用します。墨汁のついた糸の先端にカルコというという小さなきりを付けます。これを目的の位置に差して墨糸を引き出してまっすぐに張り、糸をつまんで離すと、黒色の直線がその面につけられる道具です。文章で説明するのは難しいですね。とにかく、建築では絶対に必要な道具です。
鋸(手ノコ)


まずノコギリを買うなら替刃式のタイプが良いでしょう。
替刃式でもいろんなメーカーがありますが、個人的にはゼットソーをお薦めします。近くの金物屋やホームセンターへ行けば必ずありますので。刃のタイプも色々ありますが、先ずは凡用性のある『265』があれば良いと思います。又、もう少し精密に切る事が可能な8寸目もあれば充分です。あと、縦引きのノコも出来れば欲しいですね。
ハンマー(玄翁、金槌)


ご存知、釘を打ったり、ノミを叩いたりするための道具。
ログハウス建築でもいろんな場面で使用します。
これから購入される方は、重く感じるかもしれませんが、重さが375g位の物(中玄翁)を選ばれると良いと思います。
水平器(すいへいき・レベル)


施工した所やこれから施工する場所にこれをあて、水平になっているか。又、垂直になっているかを簡単に確認することができるものです。
画像の水平器は木製で金具は真鍮で出来ていて格好いいですが少し衝撃等に弱いようです。見た目にこだわらない人は普通のアルミ製のタイプの方が扱いやすく丈夫なのでお薦めです。
インパクトドライバー


電動工具で先ず何を揃えるか?と聞かれると先ず私は迷うことなくインパクトドライバーが頭に思い浮かびます。今時の建築工事では欠かすことの出来ない道具です。部材同士をビスで止めたり、キリを先端に取り付けて下穴を開けたりと、これがないと仕事が進みません。是非、用意しておきましょう。
丸ノコ


上のインパクトドライバー同様に木工事をするなら、必ずと言ってもよいくらい必要な道具です。木部材カットの大部分は丸ノコで出来てしまいます。
選ぶ基準は、特に難しくありません。一つ言える事は、ホームセンター等で販売されている超格安のタイプは要注意です。丸ノコの場合、ある程度の精度が必要です。激安の丸ノコはすぐに精度が出なくなりますので、お薦めしません。マキタ・日立あたりの新しい機種を選ばれると間違いないでしょう。サイズは165mmか190mmを選ばれるとよいと思います。
お弁当 10/10up


道具ではありませんが...
現場で働いた後で食べるお弁当はおいしいですよ。
カッターナイフ10/10up
いろんな場面で使用しますので腰袋に必ず入れておきましょう。墨付けの鉛筆を削ったり、部材の梱包を開くとき、断熱材のカット等、しょっちゅう使います。
モンキーレンチ 10/10up
あまり使いませんが、通しボルトのナットを締め付けるのに必要ですので用意しておきましょう。
ドライバー 10/10up
これもあまり使用するものではありませんが、ドアノブを取り付けたりする時に使用します。




まだまだつづく・・・


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