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ログハウスのメンテナンス
++ログ壁の痛み&腐れ補修++

私達が今までにログ壁の補修をさせていただいた事例をご紹介させていただきます。
これから新築でログハウスをお考えの方には、かなりショッキングな画像がでてきます。
しかし、通常のメンテナンス、又は対策さえしておけば、このような状態にはなりませんのでご安心ください。

 
ログエンドの補修
このログはノッチ部分の1〜3段目までがが完全に腐っていました。痛みの原因はデッキの雨が跳ね返ってログを濡らしたのと冬季の積雪で雪かきをしなかった為だと思われます。(別荘で使用されていたのでなかなかメンテナンス出来なかったのでしょう。)
しかし、もっと早めに相談して欲しかったです。(悲)
上のログエンドの補修後です。
違う角度から移した画像ですが、3段目までを差し替えました。
 
 
 
 
ログウォールの補修
このログ壁は画像で見ている限り汚れているだけのように見えますが.....
壁を少し触っただけでぼろぼろ腐った木が落ちていきます。
腐ったところは全てノミで取り去ります。
まともに生きているログが出てきたところでキシラデコール(防腐塗料)を塗布します。
取り除いたログのサイズや形状に合わせて作製したACQ(防腐注入材)を差し込んでしまいます。
ログウォール補修完了後。
※ 協力&共同施工 : あとりえ どりー



他のページ『ログ壁を腐れから守る』でも申し上げておりますが、ログ壁の腐れは前もって早い段階でメンテナンスさえしていれば腐るような事にはならないと思います。もし、ご自分で判断が出来ないようば場合、又は別荘等で遠方で自分でメンテナンスが出来ない場合は私達プロに相談してください。放っておくのだけは避けてください。宜しくお願いします。



 
 
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