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マシンカットログができるまで・・・ログ入荷&床組み
いよいよログの入荷です。以前は現場や現場の近くまでコンテナのまま運搬しておりましたが最近では港から小運搬することが多いです。コンテナ(私達の使うコンテナは20フィートか40フィート約12m+車両4m全長で16m!!のものです。)のままで現場に行くことが出来、広い場所でコンテナから部材を仕分ける作業が出来る場所であれば、費用も経済的に済みますが、そのような条件の場所はなかなかありません。又、コンテナから部材を引き出す作業は非常に危険で技術が必要です。そのような理由から経費はかかりますが、港でコンテナの中身をばらして必要な分だけを必要なときに小運搬できるようにしております。
 
今回の現場は10トン車すら入らない為、さらに小運搬しました。この場所は町が運営する駐車場で町長さんにお借りしました。(ご協力有難うございました。)こういう場所をさがすのも随分苦労します。
 
基礎が部材を待っているところ
床組みスタート!!この現場の土台は国産ヒノキを使用しています。
 
大引を施工中
根太を転がしているところ
 
根太組み完成
根太の上に構造用合板を張っていきます。通常はこの合板を張る前に断熱材を詰めるのですが、このお施主様の場合は2重に床を組み、その中に断熱材を敷きこみました。
 
合板貼り完了。この床組みも通常とは少し違います。中央に見える溝にシルログ(一段目のログ)がはまります。

 
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