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ログハウスキットについて

ログハウスを一からセルフビルドする場合や、知り合いの工務店さん等に建ててもらう場合はログの部材だけをログメーカーから購入することも可能です。これらの部材一式のことをログハウスキットと呼びます。
 
 
ログハウスのプランニング
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一般にログハウスのキットは規格プランの中から、自分たちのイメージに一番近いキットを購入する。というパターンが多いです。
この規格プランから満足のいくものを選ぶことができれば、経済的にログハウスキットを購入できますが、規格品で満足出来ない方には、設計からのご提案もさせていただきます。尚、輸入部材は大きくわけてフィンランドログカナダ・アメリカからのログ部材(ハンドカットも含む)の輸入に分けられます。
 
 
ログハウスキットの内訳
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キット販売は各ログハウスメーカーでされていますが、ログキットの内訳(含まれている部材の内容)は全くバラバラでメーカーによっては含まれているものと含まれていないものが統一されていません。
例えば屋根の仕上げ材(カラーベストやアスファルトシングル等)が含まれていないのは業界ではごく普通です。一般にログハウスキットとはログハウスを建てる為の木材一式とお考えいただければよいと思います。
しかし、床の構造材である根太が入っていない。ログシェルのみの販売しかしない。といったメーカーもありますので、注意が必要です。それぞれのメーカーに考えがあっての内訳だと思いますが購入者からすれば、ややこしくて仕方ありません。
 
私達はあなたの必要とされている部材のみをご支給させていただきます。
ログを建てる為の部材一式からログシェル(ログの構造体)のみまで。
まずはご相談ください。
 
※このときに何が必要で何が必要でないか?程度の知識が、全てを一から建てるセルフビルダーには必要です。この知識がない方には全部を施工するのは難しいと思います。がんばって勉強してくださいね。もちろんご指導もいたしますよ。
 
 
ログハウスキットの見積り
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あなたの思い描いているログハウスを教えて下さい。図面をお持ちであればお見積り致しますし、なければプランニングからのご提案もさせていただきます。見積りだけでしたら無料でいたします。
 
 
ログハウス部材の輸入期間
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ログハウスの輸入期間は輸入する国によって違います。
アメリカ・カナダより船で輸入する場合は、部材発注より約2ヶ月・フィンランドの場合は約3ヶ月で入港いたします。いずれの場合も一番時間がかかるのは窓の作製です。窓を日本で仕入れるのであれば、もう少し早く輸入する事も出来ます。
 
 
部材を荷受ける場所
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ログ材等の入ったコンテナはあなたが建築される地域から最も近い主要港にお届けします。
 
 
日本国内の陸送
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日本についてからの運送方法は3つに分かれます。
 
1つ目。コンテナのまま現地に運ぶ方法です。これは40フィートコンテナで現地まで運搬し、荷おろしができるスペースがあれば、最も経済的に運べる方法です。しかし40フィートコンテナの全長は牽引トラクタも含め、約16mもあります。(普通車が3.5台分くらいの長さ)この大型車が通るには相当の道路幅が必要です。関西の別荘地などでは現場までコンテナが入れるところは稀です。行けたらラッキーぐらいに考えておいた方がよいですね。
 
2つ目の方法は小運搬です。コンテナは現地まで入れないけど部材が置ける広い敷地がある場合はこの方法を選べます。出来るだけ現場の近くへコンテナで運び、予め借りておいた広い敷地でコンテナから10トントラックや4トンのトラックに載せかえて少しずつ運ぶ方法で最も一般的な搬送方法です。
 
3つ目の方法は現地までコンテナが入れない上、部材を置くスペースが無い場合です。
この場合は港でコンテナをばらし、現地まで運べる量で使用する分だけをトラックで運びます。
この方法は費用は少しかかりますが、部材をコンディションの良い状態で保存することが出来る上、盗難などの被害にあうことも無いのでご予算がある方にはお薦めの方法です。 
 
 

  
 
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