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ログハウスのかけら


ログを建築中の現場にはいろんな部材が転がっています。
その中で必要のない部材の切れ端たちは殆どの場合、近所の木工好きな方に差し上げたり、薪ストーブをもっておられるログオーナーに薪としてお分けしたり。出来るだけ有効に利用するように常に心がけています。
 
それでも、残材はまだまだ出てきます。
そんな場合はゴミとして処分されていくわけなんですが、
やっぱり勿体無いですよね。
 
そんなログハウスのかけらがゴミにされる前に何か出来ないかなぁ。と思い、仕事の合間にいろいろとつくってきました。
 
このページではゴミにならずに済んだログハウスのかけら達をご紹介させていただきたいと思います。どれも簡単なつくりの物ばかりなので、興味がある方はつくってみては如何でしょうか。
 

 
 
 
こどものオモチャ(木琴)
土台の切れ端(サイプレス材)を木琴にしてみました。
サイプレスは堅い木なので高い音がちゃんと鳴るんですよ。
叩く木の棒の先には石ころを使っています。



シフトノブ
フィンランドパインのデッキ手摺子の切れ端です。
砥草で磨いて蜜蝋ワックスで仕上げました。今はこの写真とは違い、良い味が出てきましたよ。


シェルフ
ログを運ぶ為の台(パレット)を解体した板からつくりました。
縦に半分に挽きわってアンティークの釘で留めただけ。
オスモのウッドワックスで仕上げています。


こどものイス01
座面は棟木(ダグラスファー)の切れ端。
脚と背もたれはそこらの山で拾ってきた物です。
オスモのウッドワックス クリアで仕上げています。


こどものイス02
座面はハンドカットのログエンドを切り落とした時の物です。
樹種はレッドシダーで脚には琵琶湖で拾った流木を使いました。仕上げは柿渋を3回塗りしています。このイスは仲良しさんのログオーナーにプレゼントしたのですが、家にお邪魔する度に色が濃くなってきています。


分電盤BOX
もはや、かけらとは言えないかもしれませんが・・・
これらはデッキ材(レッドシーダー)の余り材でつくったものです。雰囲気の無い分電盤のボックスを隠す為につくりました。
 
 

アトリエ・山林舎 和邇倉庫の窓です。
ダグラスファーの板を挽き落とした時の皮付き材を
利用したものです。パッと見はいい加減な感じですが、
結構な手間がかかります。時間がある時にしか出来ません。
 
 


他にもまだまだありますが少しづつ紹介させていただきます。

※このページの画像の物は販売しておりません。

 
 
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