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ハンドカットログハウス
ハンドカット施工例
マシンカットログハウス
マシンカット施工例
マシンカットログの種類
ログハウスよくある質問
○ログハウスの長所○
×ログハウスの弱点×

ハンドカットログ

豪快な見た目は男性的で迫力があり、熱狂的なログファンから人気があります。逆に圧迫感がありすぎて嫌だと思う方もいらっしゃいますので、はっきりと好みの分かれるのがこのログの特徴です。本当にお好きな方にだけお奨めいたします。私は若い頃、旅をしていた時に山の中でハンドカットログに出会い『これを建てよう!』と、その場で心に誓いました。その時の感動は今でも忘れられません。あの出会いが無かったら私は今頃...それ程のインパクトがハンドカットログにはあると思います。
ハンドカットログの部材は、カナダ・アメリカから良材のみを厳選して直輸入しています。日本で充分に打ち合わせされた図面を現地へ送り、それを元に私達の仲間のログビルダー達が心を込めて丁寧に現地で仮組みをしながらログを加工します。
大径の丸太をハンドメイドで一本づつ皮をむき、チェンソーでノッチ等を刻みながら組み上げます。ハンドカットログとは名前の通り、ログハウスの本体はその大部分が熟練されたログビルダーたちにより、手作業で造られています。まさに芸術品ですね。
ログとログの交差部分をノッチと呼びます。一本づつ交互にがっちりと組まれる上、更に通しボルトで上から下までを締め付けるのでログ壁を一体化することにより、とてつもない強度がでます。ノッチの種類としてはハンドカットログの場合だと、サドルノッチ・フォーポイントサドルノッチ・ウェッジノッチ(ダイアモンドノッチ)等があり、画像はスタンダードなサドルノッチです。
 
 
 
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