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++特別企画++
1500万円で建てられるログハウス

 

ログハウスには木製窓。当然ペアガラスで


木製の窓は木で出来たログハウスにはたいへん良く似合います。
樹脂やアルミ製のサッシュと比べ非常に高価ですが、見た目の雰囲気や質感、
高級感は抜群に良く、皆さんに自信をもってお薦めできる窓です。
 
 
今回の特別企画プランでは浴室以外の窓は全て、木のぬくもりを残しつつ、
機能性も重要視したマーヴィン社のサッシュ(ペアガラス)を使用いたします。
 

 
今回、アトリエ・山林舎ではMARVIN社の窓を選択しています。
マーヴィン社は1930年頃からオーダーメイドの哲学をもちながら窓やドアを作りつづけているメーカーです。日本での需要も古くからあり、北米系の輸入住宅を建てたい方達からは、『 マーヴィンの窓を絶対に使いたい 』という憧れのブランドであったりもします。
 
 
木のぬくもりを活かし、且つ高耐久な窓をセレクトしました。
今回のプランで選んでいる窓はインテグリティと呼ばれるタイプで、
室内側には木のぬくもりと美しさをそのまま活かしながら、室外側にはアルトレックスというグラスファイバーと液体ポリエステルの合成素材で作られた高耐久素材を融合させた高性能な窓を選びました。純粋な木製窓ではありませんが、アトリエ・山林舎 お薦めの窓です。
 
 
窓の種類は
ケースマスター(左) や グライダー(中) そしてダブルハング(右)といわれる
 
    
 
このようなタイプです。
左のケースマスターはハンドルをクルクル廻して開けるタイプの窓で
真中のグライダーは引き違い窓です。(気密性を高める為片引きになっています)
右のダブルハングは上下の窓を上げ下げするタイプの窓で、換気性能にも非常に優れています。 いずれもの窓もお好きな位置で窓の開閉位置を決めることが可能です。
 
 
 
アルトレックスがあらゆる気候条件から窓を守ってくれます。

上の画像はマーヴィン社インテグリティのフレームの断面です。
上の白い部分がアルトレックス(室外側)で下の木の部分が室内側です。
アルトレックスは樹脂ではありません。
細く強いガラスの繊維に、特殊な方法で液体ポリエステルを十分染みこませ、これを引き抜き成型することにより、プラスチック樹脂やロールフォーム・アルミ材とは比較にならないほどの性能と強度を持った素材が誕生しました。また、ガラスを主成分としているために、ガラスと膨張係数が同じという特性を持っています。まさに窓枠として最適の素材です。
 
 
 
ガラスの機能
マーヴィンウインドウズでは断熱二重ガラスを全ての窓の標準仕様となっております。
当然、断熱性の優れた窓なのは言うまでもありません。
 
など等...
 
 
MARVINの窓もすごく贅沢な良い商品です。
サッシュメーカーの中でも歴史があり、もしもの事があっても日本代理店もありますのでいざという時の対応も早くて安心です。
 
 
 
つづいて・・・
 
浴室の窓です。
もちろん、ここでも手は抜きません。
浴室に木製サッシュを使用すると湿気でフレームがやられやすくなる可能性があります。
アトリエ・山林舎では浴室には樹脂サッシュ(もちろんペアガラス)を選択しております。
 

 
 
 
この窓はIMSカナダというメーカーの窓で実は日本製です。
今回は、浴室のみでの使用ですが、もちろん全ての窓に使用することも可能です。
 
木製の窓ではなくても良い。という方、又は白のフレームにしたい。
という方にはこの樹脂製のサッシュをお薦めします。
木製窓と比べると、安価でバランスのとれた良い窓ですよ。
 
 
 
他にもこだわりの仕様はまだまだあります。
次のページ→  仕様: 『 健康志向の私はオスモカラー 』 を見る
 

 
 
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