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++特別企画++
1500万円で建てられるログハウス

 
このページではログシェル材についてご説明いたします。



今回の企画で使用するログ材はフィンランドのヴォカティという、ログメーカーから輸入いたします。 私達は今までに様々なログハウスの部材を見てきました。
その中でもこのVuokatti社のログシェルやログパネル等の仕上部材はクォリティが高い為、アトリエ・山林舎では自信をもって皆さんにお薦めする事ができます。
 
※Vuokatti社のログは日本での一流ログメーカーほど有名ではないかもしれませんが、フィンランドの人達の間でも とても良いイメージがあるらしく、
『Vuokattiなら大丈夫。』と言われる程、現地でも信用のあるメーカーです。
事実、私達も10年近くの取引がありますが、本当に誠実な会社で今までに大きな問題も無く、とても安心して取引の出来るメーカーです。
 
 
スッキリとしたデザインの角ログ

ログを切断した面の形状が四角いことからその名がついていおり、内・外壁共にフラットな壁ですっきりとしたデザインです。又、その特長から他のログ形状と比べ、壁の掃除等も楽チンです。
 

 
 
 
ログ壁が割れにくいようにソリッド材を加工しています。
この企画ではラミネート加工と呼ばれる木材を張り合わせた集成材ではなく 角ログのソリッド材(無垢材)を選択いたしました。
通常、無垢材を使用するとクラック(材の割れ)が入りやすい。とよく言われますが、Vuokatti社の角ログ ソリッド材は割れが生じにくいように考えて加工されています。他社の加工方法と比べるとひび割れしにくいのが特長です。
 
下の画像は築2年のVuokatti ログのノッチ部分ですが、芯有り材と比べ割れが極端に少ないのがわかります。通常、芯有り材を使うと伸縮の為、どこかで必ず大きな割れが出てきます。しかし、Vuokattiのソリッドログ(無垢材ログ)は芯を中心に一本のパイン材を半分に割り、1本の木から2本のログ材が造られます。これにより、乾燥で木が収縮しても大きな割れが入る事は殆どありません。

Vuokatti社では
平均樹齢90年以上のログ材を厳選して使用しております。
 
 
 
家中を裸足で歩きたくなる床。
全ての床にフィンランドパインの無垢フローリングを使用します。
ここで特筆しておきたいのはパイン材の足ざわりの良さです。
よくある一般的な複合フローリングとは違い、裸足で歩いても全くべたつきません。お風呂上りに歩くとその良さが特にわかりますよ。
 
又、オークやメイプル等の広葉樹フローリング(無垢材の場合)だと材が硬すぎる為、歩いていると少し足が疲れる。という方もおられます。
その点、パイン材は適度に柔らかいですので高齢の方でも気持ちよく歩いていただけると思います。
 

 
 
 
 
将来は美しいアメ色に。
フィンランドパインは新築時は上の画像のように美しい白い色をしております。
しかし、時が経つにつれて室内の壁や床は綺麗なあめ色へと経年変化します。
使えば使いこむほどに、良い味わいがでてくる家です。

 

 
 
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